父の日。。。
日曜日に『父の日』がありましたね。
日頃の感謝を紬に託し、お父さんへのプレゼントを探しに来店されたN様。
ありがとうございました。<(_ _)>
日曜日もたくさんの方が来店されましたが、
月曜日にも父の日のプレゼントを探しに来店されたお客様もいらっしゃいます。
御姉妹で来店され、いろいろと悩まれておりました。
お聞きするとはっきりとしたサイズがわからないとのことでした。
「もしよろしければ、いつもお召しになられているYシャツを貸していただけませんか?」
とお聞きしたところ、すぐ持ってきてくださいました。
サイズの合う商品を見比べて、御姉妹で終始笑いながらお父様のため選ばれておりました。
なんだか私も楽しく、嬉しくなりました。
あまみエフエム・ディ!ウェイブ
昨日のことですが、あまみエフエム・ディ!ウェイブさんの
『夕方フレンド』という番組に代表がゲストとして出演させていただきました。
昨日は『すきすき紬デー!!』で紬の日にちなんだゲストで出演!!
いろいろ語っておりました。
紬会館でも催しがあり、大好評だったようですね。
紬が出来上がるまでの工程などがあったりして
紬のことをあまりご存知なかった方も納得されていたそうです。
機織りの体験があるということでした。
私も一度はやってみたいと思ってるんですが、
なんせ凝り性の飽き性という性格。。。
やり出したら止まらないんです。。。が
飽きちゃうと二度としない。。。なのでホドホドが丁度いいですね。。。
紬を作ってる方って ホント凄い!!って思います。
すきすき紬デー!!
奄美では毎月15日は『すきすき紬デー!!』となってます。
この日はみんなで紬を身にまとい『紬の薫る街』を表現します。
奄美大島紬ならどれでもいいそうですよ。
でも、この日以外でも身に着けてる方は結構多いですね。
着物・洋装紬・バッグ・ストール・小物。。。。。。
「これ、私が作ったのよ~」と見せてくださる方もいらっしゃいます。
皆さん、自分の個性で様々なものを作ってらっしゃるみたいです。
この15日に『すきすき紬デー!!実行委員会』の方々が、
様々なイベントを開催してます。
着物の着付け教室や街散策・体験教室・見学会など毎月変わります。
今月は『紬会館見学会』を実施するそうです。
明治・大正時代に織られた紬やバシャギン、複雑な工程を支えてきた
木製の器械などを見学し、紬の歴史や製造工程を学ぶというもの。
紬織りの体験や反物・紬小物の購入もできるそうですよ。
なかなか紬会館に足を運んだことのない方や関心のある方は、
ぜひ参加してみてください。楽しそうですよ。
日時:平成19年6月15日(金曜日)14:00~
場所:紬会館(奄美市名瀬港町15-1)
三沢あけみさんがご来店されました。
吉幾三さんもいらっしゃいましたよ。
先日、パーティーで三沢さんが新曲の『艶歌女房』を熱唱、
その横で当店の代表が舞いました。
「踊ってるとこ、見た?」と三沢さんから質問されましたが、
実は私このパーティーには出席しておらず見てないんです。。。。。
「あ、いや~ すみません・・・」としか答えられず苦笑い。
「三沢さんの歌声はCDよりもホント聞き惚れるよ」
と代表に昨日話を聞きました。
それで今日、お会いできてうれしかったです。
嬉しさのあまりちょっと緊張しまして、写真を一緒に撮って頂いたことや
サインを頂いたことのお礼をちゃんと言えず仕舞いに。。。。
ただ今、反省中です。。。。。
三沢さんを間近で拝見させて頂きましたが、本当、キレイな方でした。
色がとにかく しろい!!!!!
私が言うのは大変失礼だと思うのですが、とてもお茶目な方ですね。
この写真を見て私もニコっとしてしまいました。
店外に待っていたファンの方々を見つけられて
握手やお話しをされてました。ファンの方々も喜んでいらっしゃいました。
三沢あけみさんは『紬大使』とお聞きしたことがあります。(違ったかな?)
奄美紬も本当にお似合いになる女性ですよね。
私も見習わなきゃ~と思いました。(まず痩せないと。。。。)
代表の趣味。。。
仕事は大島紬の服飾デザイナーですが、
趣味として日本舞踊をしています。
「きものと舞踊が好き」ということもあり
舞妓さんになりたいというのも
子供の頃の夢の一つだったそうです。
『一条流紫寿音会(いちじょうりゅうしずねかい)』
に在籍しており、分家家元補佐だそうです。
「服飾デザイナーだから、着物は嫌いでしょう」
と質問されたこともありますが、
私から見るとキモノは大好きなようです。
虫干ししたり片付けたりしてるとこを見ると
楽しそうなんですよ。
着物って小物が多いですよね。
帯〆・帯揚げ・足袋・肌着・帯・襟芯・・・・・・・
「着物をコーディネートするの難しいわよね。」
という方々にアドバイスしたりしてますよ。
お洋服でも同じなのですが、
自分が好きな色やデザイン・コンセプトと
人から見た似合うものは違いますよね。
私も勉強しようと思います(^^ゞ
熱いですねぇ~
毎日蒸し暑くなりました。
奄美は梅雨に突入していますが、
1日おきくらいに天気が変わってます。
昨日は雨が降り、パンツの裾や靴が
ビッショリ濡れてしまい
後始末が大変でした。
今日はお日様が顔を出してます。
この調子で行くと、明日は雨でしょうか。。。。
奄美には『織りこ』と呼ばれる方がいらっしゃいます。
字の如く、機織りをされてる方です。
時々お話を聞かせてくれる方がいらっしゃるんですが
「紬を織ってると、(光沢がありすぎて)目が悪くなるんだよ」
とのこと。
機織りの時、蛍光灯が真上から紬を照らし、
一つ一つ小さな柄を合わせていくわけですから
本当に気が遠くなる仕事です。
私も体験させて頂きましたが、本当に辛かったです。
結構根性あるつもりでしたが、参りました。
たった一度、それもほんの数分だったのですが
より目になりそうになり、遠近感が掴み辛くなります。
目の回りの使ったことのない筋肉がピクピクしました。
これを毎日ニラメッコしてるとは。。。。
こんなときに奄美の島唄が生まれたり
するんだろうなぁと思いました。
奄美の島唄で『糸繰節』という唄があります。
「糸が切れたら繋ぐことはできる、
縁が切れたら繋ぐのは難しい」(だったかな?)
機織りしながら歌ったんだろうなぁといつも思います。
機会がありましたら、聞いてみてください。
手作り 紬のネックレス。。
大島紬のネックレスです。
実はこれ、金属類が付いてません。
アクセサリーなどで『金属アレルギー』のある方にオススメです。
このネックレスは紐を調節することによって
その日の気分やお洋服に合わせた長さにできます。
これは他のアクセサリーではできないアイディアです。
『大島紬 ネックレス』という名前が着いているのですが
ネックレスとしてだけではなく、
手首にグルグル巻いてブレスレット。
着物の帯〆から提げたり、絡めたりして帯留風。。。
カバンのワンポイントや髪飾りなど
アレンジ次第で使い回しOKの商品なんです。
とっても軽いので ネックレスをしてる感覚が
ありません。 プレゼントに喜ばれてますよ。
ファッションショー
こちらの写真はNDC(日本デザイナークラブ)でのショーの一部です。
代表は昭和60年に日本デザイナークラブの正会員になり、
東京でのショーに出品してます。
もちろん素材は奄美大島紬です。
写真はアンサンブルになっていて亀甲柄で作りました。
光沢感が伝わりますでしょうか??ライトを浴びている部分が輝いています。
そういえば、パリでのショーもありました。
おしゃれな方の多いパリの人にも評判は上々だったようです。
奄美復帰50周年の式典や愛・地球博でもショーをさせていただきました。
奄美復帰50周年でのショーではちょっと思考を変えて『紬の歴史』ッぽく
古布の紬なども交えて紹介しました。会場の歓声が嬉しかったです。
ショーのあと、お客様に呼び止められました。
「私も若い頃に織っていました。懐かしさと嬉しさで心が熱くなりました。」
その方話を聞き目を見て、私も心が熱くなりウルウルしてしまいました。
とてもありがたいお言葉、ありがとうございます。
愛・地球博でのショーでは、奄美出身の方々よりたくさんの声を頂戴しました。
「奄美から離れてても『島唄』『黒糖焼酎』『島料理』『奄美紬』は懐かしい、
忘れられないよ。洋装紬の発展を楽しみにしてます。」
と喜んでいただきました。本当にありがとうございます。
応援してくださっている皆様に心から感謝しております。<(_ _)>
先日、奄美は梅雨入りしましたが 今日は晴れ。
ですがちょっと曇りがちになってきました。
夕方から雨になるのかなぁと心配です。











最近のコメント