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2007年5月

ファッションショー

Photo 年に数回、ファッションショーをすることがあります。

こちらの写真はNDC(日本デザイナークラブ)でのショーの一部です。

代表は昭和60年に日本デザイナークラブの正会員になり、

東京でのショーに出品してます。

もちろん素材は奄美大島紬です。

写真はアンサンブルになっていて亀甲柄で作りました。

光沢感が伝わりますでしょうか??ライトを浴びている部分が輝いています。

そういえば、パリでのショーもありました。

おしゃれな方の多いパリの人にも評判は上々だったようです。

奄美復帰50周年の式典や愛・地球博でもショーをさせていただきました。

奄美復帰50周年でのショーではちょっと思考を変えて『紬の歴史』ッぽく

古布の紬なども交えて紹介しました。会場の歓声が嬉しかったです。

ショーのあと、お客様に呼び止められました。

「私も若い頃に織っていました。懐かしさと嬉しさで心が熱くなりました。」

その方話を聞き目を見て、私も心が熱くなりウルウルしてしまいました。

とてもありがたいお言葉、ありがとうございます。

愛・地球博でのショーでは、奄美出身の方々よりたくさんの声を頂戴しました。

「奄美から離れてても『島唄』『黒糖焼酎』『島料理』『奄美紬』は懐かしい、

忘れられないよ。洋装紬の発展を楽しみにしてます。」

と喜んでいただきました。本当にありがとうございます。

応援してくださっている皆様に心から感謝しております。<(_ _)>

先日、奄美は梅雨入りしましたが 今日は晴れ。

ですがちょっと曇りがちになってきました。

夕方から雨になるのかなぁと心配です。

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取 材 。。。

今日は朝から本店に取材が入りました。

代表がカッティングしてるところや、洋裁師が縫製してるところなど

いろんな角度から撮ってました。

少~しではありますが、私も映ってると思います。(カットされるかなぁ)

カメラが入るとなると洋裁師も私もどうしていいやらで、

緊張しながら仕事してました。

カメラマンさんに「普段どおりでいいですよ(笑)」と言われたんですが、

ぎこちない話し方になり、困りました。。。。

先日お知らせしました、「MEN'S シャツ」も取材してました。

001 取材中、シャツの件で来店&電話注文があり、

なんとなく慌しかったですね。

昼食後に再度 取材がありました。

代表は取材なれしてますから、淡々と答えていましたよ。

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「紬Amami」の文字が入った男性用シャツ販売

Kiji070515 奄美大島紬でできました「Man's シャツ」です。

この製品の提案者の中野実支庁長と代表が説明している写真です。

中野支庁長がお召しになっているのも実は紬シャツです。

気品ある光沢が伝わりますでしょうか・・・。

このシャツの特徴は、全て大島紬でできていて

胸ポケットに「紬Amami」の文字が入っており

一目でわかるようにさりげなく刺繍してあります。

実はこれ新聞やTVなどで発信したところ、たくさんのご注文があり

ただ今生産が間に合わなくなっているんです。(スミマセン。。。)

父の日には間に合うよう頑張っておりますので、しばらくお待ち下さい。

父の日といえば今年は6月17日ですね。母の日と同様、毎年贈る物を考えます。

感謝の気持ちを伝えるって難しく、また楽しみでもありワクワクします。

子供の頃は『肩叩き券』や『お買い物券』を10枚綴りにして渡してました。

2枚くらいは使ってくれるんですが、残りは保管してたみたいですね。

今年は『肩叩き券』をプレゼントしようかなぁwww

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洋装紬の誕生日

洋装紬というのは、本場奄美大島紬で作った洋服のことです。

この洋装紬、いつ頃できたかご存知ですか??

実は洋装紬の生みの親は当店の代表取締役であります。

昭和53年、代表取締役が世界で初めて本場奄美大島紬を洋装化いたしました。

それに伴い、本場奄美大島紬協同組合・鹿児島県より第一人者の服飾デザイナーで

あると認定していただき 現在に至ります。

ですから洋装紬は今年で29歳になります。

一番最初に代表がなぜ大島紬で洋服を作ろうと思ったのか。。。

代表の母上様が亡くなられた時、たくさんの着物が出てきました。

その中には母上様が織っていたものもあったそうです。

ですがしみが付いてたり、破けやすくなっているところがあったりと

そのままでは着られないものがありました。

いかにしてこの紬に魂を取り戻そうか。。。

この発想から一着のスーツが生まれました。(オギャー)

そしてこのスーツを着用し、パーティーなどいろんなところへ出かけました。

この発想を激怒された方もいらっしゃいます。

「高級品の大島紬を洋服なんかに替えるとはどういうつもりだ!!!」

今はこういうことをおっしゃる方は1割くらいになりましたが、

当時はすごかったらしいです。第一人者という方々はホント大変です。

でも今はどこへ行っても『洋装紬』は存在します。

奄美大島紬はシルクで、「軽い」「肌触りがいい」「衣擦れの音がいい」

「通気性・保温性と不思議な力を持つ」など利点たくさんあります。

この利点を生かしたかったそうです。すごい発想です。。。

*画像は当時作ったものではありません(^_^;) あしからず。。。100_0035

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はじめまして!!!

本場奄美大島紬を素材として『洋装紬』をオーダーで仕立てております、

鹿児島県の奄美大島にあります『クチュール蘭』と申します。<(_ _)>

私どものお店をもっとたくさんの方に知っていただきたいッと思い

ブログに書いていこうと思いました。

                       よろしくお願いします(^_^;)

一年くらい前になりますでしょうか?

ホームページを作成し、いろいろとご紹介しておりました が、、、

もっとお伝えしたいことがあり、ブログに変えました。

触って初めて伝わる奄美大島紬。。。。

頑張ってお伝えしていきます。ヽ(^o^)丿

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